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プログラムデザイナーから

ビジネス・ファンダメンタルズ・プログラム
プログラム・デザイナーからのメッセージ

GBIのビジネス・ファンダメンタルズ・プログラムでは、我が国のビジネスパーソンが、グローバルマーケットで戦い、そして勝ち抜いていけるような「武器」を提供する。ここで言う「武器」とは、

  • アカウンティング、ファイナンス、マーケティング、あるいはヒューマン・リソース・マネジメントといった伝統的なMBAコア科目のベーシックス、もさることながら、
  • 回帰分析や実験計画法などをはじめとするビジネス統計に関する知識と技術
  • 線形計画法などをはじめとする最適化問題に関する知識と技術、そして、
  • PERTやFMEAなどをはじめとするプロジェクト・マネジメント関連のツールに関する知識と技術
などを指す(1.〜4.の概要については下表参照)。

いずれも重要であり、本プログラムの構成もそれらをすべてカバーするものとなっている。しかし我々GBIは、なかでもビジネス統計や最適化問題にこだわりたい。

従来、我が国の企業は、いわゆるKKD(勘、経験、度胸)に基づいて重要な意思決定を行うことが少なくなかったのではないかと思料する。もちろん、ここでKKDの効用を否定するつもりは毛頭ない。事実、直感もしくは直観に優れた経営者の勇気ある意思決定が、ブレイクスルーをもたらし、あるいは、成長の原動力となっている場合も少なくないだろう。
一方で、「空白の10年」以降における我が国経済の状況を鑑みるに、KKDにのみ依存した経営に限界があるのもまた事実であろう。だからこそ、もし、意思決定者の優れた直感や直観が「ロジカルに導き出された数字」による裏付けを得たとすれば、彼ら・彼女らが正しい、あるいはその局面において最善の意思決定を下す確率が格段に高まると思うのである。
さらに、GBIのビジネス・ファンダメンタルズ・プログラムは、単にそれらの「武器」を与えるだけではなく、それらの「武器」を、どの局面で、どのように使えば最も効果的かということを、数値例を交えながらわかりやすく解説していく。すなわち、受講生がともすれば陥りがちな、木を見て森を見ずという状況を回避するための十分な配慮がなされている。

本プログラムを受講することにより、我が国のビジネスパーソン、そして将来のビジネスパーソンが、より正しいビジネス上の判断を下せるようになると確信している。

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